記事の詳細

昨晩(バレンタインデー)、12月にフォーラムで講演をした東京都の次世代リーダー育成道場に参加している高校生を含めたSINCAセッションをしました。

For English=> ブログでも紹介しましたが、講演の質疑応答で、もし新型コロナのために海外へ行けなくなったら、知らせてくれれば、何かアイデアを考える、という約束をはたすために(アイキャッチ画像はその時のもの)、SINCAのセッションに高校生もよんだのです。メールをいただいた高校生に、色々周囲に声をかけてもらって、集まったのは高校生13名。いつも登録してくれる一般の人たちが40名強。とこれまでオンラインでやったSINCAでは最大の人数になりました。

ブレークアウトグループを10作り、それぞれに高校生に入ってもらって(私の手違いで一つのグループは高校生がいなくて、申し訳なかったのですが)、1グループ4名ずつ、全体40名で1時間近い小グループでのディスカッションをもちろん英語で、していただきました。私は最初にやり方をちょっと紹介して、ブレークアウトを始め、途中でそれぞれのグループをごく少し訪問しました。(皆うまくやっているようだったので、ほんの一瞬でしたが)

後半の30分くらいは、皆さんと全体セッションをしたのですが、高校生がとても積極的にコメントをしてくれたので、嬉しく思いました。一般からのコメントも少しありましたが、こうした試みをもっと続けて行きたいと思っています。ブレークアウトの小グループディスカッションは良いのですが、40名の全体セッションは、もう少しやり方を考えた方が良いと感じました。

こうした高校生を巻き込んだ試みは初めてだったので、ちゃんとできるかなあ、と少し心配していたのですが、無事何とか終わりました。今この時のビデオを編集しているので、またお知らせします。今後もこうしたセッションをまたやりたいと思っています。また土壇場で助けを求めた、ブレークアウトのメンバーの決め方などについて。SNSで色々教えていただいたので、次回からはもっとスムーズにできるかなあ、と。

私には朝の合気道から長ーい一日でさすがにちょっと疲れましたが、とてもやりがいがあるイベントでした。高校生が手をあげてどんどんコメントをしてくれたのは、本当に嬉しくて、将来が期待できるなあ、と確信しました。遅くまで参加して下さった皆さん、ありがとうございました。

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る