記事の詳細

私は海外の英語のポッドキャストは毎日2時間近く聞いているのですが、最近はそれにオーディオブックが加わりました。オーディオブックも英語の本ばかりなのですが、以前B. ObamaB. ObamaのAudacity of Hopeを聞いた時にとても印象深かったことを覚えています。最近もPromised Landはオーディオブックで聞きましたし(これもObamaが自分で読んでいます。とてもわかりやすい英語なので、かなり長いのですが、聞きました)

その後で、Ruth Bader GinsbergのMy Own Wordsもオーディオブックで聞きましたが、これは本人が話しているのは一部のスピーチだけで、それ以外は別の人が読んでいました。所々面白いところはありましたが、何と言っても最高裁判事なので、法律の話が多くて途中で退屈することもありました。

今はT. FriedmanのThanks for being lateを聞いています。Bill Gatesが毎日1時間程度、何にも邪魔されない読書の時間を持つと良いと言っていたので、それを日課にしよう!と始めたのですが、朝一番にやってもなかなか続かず、挫けていました。そこで登場したのが、オーディオブック。夜ねる前にオーディオブックを聞くことにしています。

このメリットは、邪魔されないで集中できること、寝る直前まで画面をみているとよくない、という弊害を防げることです。と言っても最初のうちは途中で寝てしまい、結局オーディオブックがかなり先までいってしまい、どこまで読んだかがわからず困りました。最近はスリープタイマーをセットしているので、ちょうど良い感じです。(それでも結構寝てしまいますが。。。)

新しいオーディオブックのよさを発見!しました。

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る