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日課のExercise、ローカルの果物などで、「正しく」一日を始めた後、いよいよ仕事にかかります。For English=> 朝一番に、「今日やること」をリストにして(最近は紙でなく、iPadに書いています。以前Google Calendarもしばし使っていました)、大体ここまでやろうと決めるのですが、あまり気負いすぎず、まずとりかかります。

仕事の種類としては、依頼されている各種の書類や資料の準備など、ある程度考え、期限を守ってメールで送るもの、送られてきたレポートを読んでコメントするもの、そして大がかりな原稿のドラフトの3種類があります。単発的なものや、プレゼンテーションの資料づくり、レポートを読んでコメントなどは、数時間かければ大体できるので区切りがはっきりしていて達成感もあるし、「やることリスト」からもすぐ外せます。

一方、難物は3番目です。(よく考えると、BCに来ているここ数年間、毎年夏は大がかりな原稿を書いていることが多いので、これも夏のイベントといえるかもしれ ません) アウトラインを作って書き始めても、ある程度たった所で、全体を見直して、構成を考え直したり、大幅に変えたりすることが多いので、時間とエネルギーのかかり方が違います。構成を考え直したり、話のつながりを確認していく作業は、かなり頭を使うので、1時間くらいしか続けてはできません。また予想以上に時間がかかり、なかなかはかどらず、先が見えないので、途中で疲れてしまい、挫折感に襲われたりします。何とか気分転換をしながら、続けるのが一苦労です。

YwiPC特にここではプリントアウトができないので、パソコンやiPadの画面を並べてやりますが、全体の構成を考え直すのはなかなか難しく、結局手書きで各部分を図にしながら、全体の関係をチェックすることになります。一応、章ごとに作成し、それから全体の流れを見ていきます。全体の流れを作成してから、各章ごとにまた細かく流れを考え、各章を新しい流れでこまかく修正していくのにとても時間がかかります。

ここの所は、この原稿書きに集中しているので、こうした作業を、遅い昼食をはさんで、合計5-6時間位します。(次の回に書きますが、夕方ゴルフをやった後また夜書き続けることも多いです。このパターンが一番良さそうだということが先週末やっとわかりました。)

数日おきに、Libraryにいってドラフトした部分をプリントアウトして、また直します。Libraryにはここの所、本の原稿で毎年いっているので、12台位あるパソコンの予約、プリンターにまわす手順など良くわかっているのですが、プリントアウトにものすごーく(20ページで20分位!)時間がかかるので、待っている間に音楽のCDを見たり、Audio Bookをチェックしたりします。(何年か前にはAudio Bookに凝って、Audacity of Hope-Barak ObamaやTom Friedman, Bill Clinton, Al GoreなどのAudio bookを良く聞いていました)

まとまった原稿を書くためには、かなりのブロックの時間が必要です。毎日1時間というスタイルでは本のように大がかりなものは私には書けないというのが、長年(といっても本はあまり書いていませんが)の経験です。生産性が高く、沢山の本を書く人はどうするのかなあといつも思っていますが、少なくとも自分のスタイルがわかってきた(かなり遅い!)のは良いことだと思っています!(夏にBCに来る言い訳っぽいですが。。。)

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