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p1000651.JPGp1000710.JPGウィスラーには毎年夏来るようになってから10年くらいなので、だんだんここの人のような生活をするようになってきました。

最初の数年は、山の上でバンクーバー・シンフォニーのコンサートがあり、それが夏のハイライトのひとつだったのですが、経費?の都合らしく、2-3年で中止になってしまいました。最近は単発的に山の中腹でコンサートをすることもあります。ただ夜は結構寒い(10度くらい)ので、毛布持参でちょっと大仕事ですが。。

ここの人はボランティアをすることが多いので、ウィスラーにあるホール(コンサートや演劇、展覧会などをする)のボランティアの登録をした年もあります。(結局タイミングがあわずにボランティアはできなかったのですが) こうした活動をするようになったのは、夏中ずっとここに滞在する人たちと知り合いになったからです。

  この間書いたスポーツセンターもそうですが、図書館も頻繁に活用します。今年のニュースは、図書館の改装が終わり、すばらしい建物と施設になったことです。(左の写真が図書館です) 本、雑誌、DVDAudio Bookなどはもちろん、パソコン室もあり、プリントアウトもできます。

  ウィスラーに来ていると、静かですし、集中できるので(右の写真は私が借りているのと同じような山小屋の前でとったもの)、原稿を書くのには良いのですが、プリンターが身近にないのが一番の問題です。以前はモバイルのプリンターを持ってきたこともありますが、スピードが遅いのと、最近ではUSBなどを持っていけば、日本語でもプリントアウトできる所―大都市ではFedex Kinkosがそうですがーがあるので、だいぶ楽になりました。しかし書いたものをすぐプリントアウトすることはできないので、インターネットカフェを使うことが多いです。改装前の図書館はパソコンの台数もプリンターも少なかったので、最初からあきらめて、インターネットカフェにいっていましたが、新しい図書館はパソコンがかなりの台数あるので、プリントアウトをしてみました。枚数が数十枚単位なのと古い機械なため、スピードが遅いのですが、無事プリントアウトができることがわかって、何となくほっとしています。

  ニューヨークなどよく行く場所では、Fedex Kinkosの場所をよく知っていますし、いずれも24時間営業なので、あせらなくても良いのですが、ウィスラーでは図書館は11時から7時までなので、それまでにしなくてはならないとちょっとプレッシャーがあります。しかし、本、DVD、オーディオブック、音楽CDなどいろいろ借りることができて、月10カナダドルですから、(プリンターは別料金です)、公共のサービスとしてはとても価値があります。 

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