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昨日このブログに書いたように、今日は1年ぶりのリアルな取締役会がありました。いつものように迎えの車を手配していただいたの、ラッシュの電車に乗らずに済んで、とても助かりました。(ただその前に日課のジョギングをしようとしたため、少しお待たせしてしまいました、会議自体には遅れませんでしたが!)車をおりたところに会社の方がいて下さったので、会場を間違えずにいけましたし、iPadも会場に用意して下さったのです。

とここまではちょっと新しい?経験だったのですが、会議自体はオンラインの時とあまり違和感がなかったように感じました。(資料をiPadでみながらやるのですが、その部分は全く変わらないので)。よく考えると実は、会議室で皆さんとやっているのだなあ、と思いましたが、発言は同じようにできますし、議論自体はそれほど変わらないように感じました。会議のあと、お昼をいただき(これは嬉しかった!)、工場見学をzoomでしました。(もちろん実際に訪問するのとは違って、一部だけをみているのですが、それでも動画をみたり、離れたところにおられる皆さんに色々伺えるのは、やはりすごいなあ!と思います。

また、これまでオンラインでしかお目にかかっていなかった方々(主に事務局など)と初めてリアルで会いました。名刺交換をしたのは、1年ぶりかなあ、とも思いました。こちらはオンラインで一緒に打ち合わせなどをやっていると、全然違和感がなくて、ずっと以前から存じ上げているような気がして、初めてです!と言われて、あれ?そうだったっけ、とちょっとびっくりしてしまいました。

それまではリアルが当たり前と思っていたことをオンラインでやって見ると、それぞれのよさや特色がわかって興味深いと思います。

全然、話は違うのですが、今朝聞いたポッドキャストで、劇場がほとんどやっていなくなってからかなりの時間がたち、映画をストリーミングで見るのがほぼ当たり前になっている(自宅でポップコーンを食べながら、もできる!)けど、劇場がオープンするようになったら、皆映画をみにいくようになるだろうか、という議論をしていました。こちらも色々なオプション(例えば昔のようなドライブインシアターも提供されているところがあるといっていました)が出てきた時に、どんな形でどんな映画を見るか、というのは、なかなか興味深いと思います。

私も1年前までは映画はほとんど海外へいくフライトでみていたのですが、2年前くらいに、Queenの映画とStar is bornを劇場でみたら、とても迫力があって、これは違う「経験」だなあ、と思ったことを思い出しました。リアルとオンライン、それも色々なオプションを実際に経験してみて、比較ができるようになると、また違う世界が開かれるような気がしてエキサイティングだと感じます。

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