今日12日は松山英樹に始まり、英樹に終わる、という感じです。For English=> 時差があるのでみていなかったのと、朝SNSでちらっとみたように記憶しているのですが、今朝の9時からのオンライン会議に気を取られていて、日課のジョギングを急いでやっていたので、会議の直前にやっとメールをチェックしました。そうしたらバージニアのHost Parentsから、午後ずっとMastersをみていて、感動した、おめでとう!というお祝い!のメールがきていました。それからあちこちSNSを探していたのですが、日本時間の夜になったら米国の月曜日朝の報道に何度も動画が登場し、これまでの偉大なゴルファーからのお祝いメッセージなどがSNSで紹介されていました。キャディが終わったあと18番ホールのピンをもどの位置に戻して、コースに一礼したシーンも何度も放映されていました。

メジャーのタイトル、それMastersなので、どんなプレッシャーだったのか、今までMastersにでたことがあるゴルファーが感激しているのをみて、どれほどすごいことなのだろうか、と圧倒されています。松山英樹はトーナメントで勝ち始めてからかなり時間がたっているような気がしていたので、まだ29歳、マスターズが10回目と聞いて、さらに感心してしまいました。これからどんどん活躍するだろうなあ、と期待しています。(最近自分の歳を忘れているので、私がよく知っているゴルファーがシニアの年代になっていることに今更ながら気がつきました!)