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暫くぶりでSINCAのオンラインセッションで、ディベートをする予定なのですが、(2つのテーマでする本番?は9日、あまり経験のない人や色々聞きたい人向けには2日。)過去何度もオリンピックについてディベートをしたことを思い出しました。For English=>  SINCAではもうやらないことにしたのですが、今まさにディベートが必要なオリンピック開催をテーマに、関係者が公開(オンラインでやり、全国にライブストリーム)ディベートをしてはどうか、というアイデアが浮かびました。関係者として、日本政府、東京都、医療関係者、選手などが考えられると思いますが、肯定側と否定側で議論する人を集めて、それぞれの視点から、意見を戦わせたら良いと思うのです。

そうすれば一般の人にもこのテーマに関する数々の事実が明らかになって、わかりますし、またこうした人たちが、ロジカルに議論を戦わせることができるのか、ということもわかるのではないか、と思ったのです。

日本でよくある、各種の事実や分析がなされず、何だかはっきりしないまま、進んでしまい、どんなことを考えねばいけないのか、そして今の状況では、どうすることが良さそうなのか、ベネフィットは何か、またリスクは何か、などが少なくとも表園に出てきて、ある程度、説得力がある議論、そして意思決定ができるのではないでしょうか。

今の状態では、裏で色々取引がされているのではないか、国民不在なのか、なぜ IOCは今の日本に見られる反対意見を聞く耳を持たないように見えるのか、など、どんどん信用がなくなって、虚しい気持ちになるばかりではないでしょうか。ディベートでガンガンやれば、少しは今の暗い状態から光が見えるのではないか、と思っています。

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