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先日このブログにも書きましたが、今週月曜日からポストされているダイヤモンド・オンライン「経営戦略デザインラボ」では、移動が自由にできない中でも2年続きのGW、悲しんだり、怒ったりしないで、自由な時間ができた!と考えて、やりたいことをやっては、という提案をしました。そう言っている間に、緊急事態宣言になり、コンビニでの酒類販売も、と、どこまで制限すれば良いと思っているのか、という気にもなりますが。私が昨日から始まったGWをどう過ごしていて、どんな発見があったか、をご紹介します。

まとまった時間ができて、どこへもいけないので、念願だったデータサイエンスを少しでもやってみようと、Pythonで手を動かしてデータを分析する、という分厚いテキストで始めました。数日試したら、とても知識が足りないことがわかったのですが、Pythonは何とか学びたいと思って、ネットで色々探しました。いくつかためした後、Udemyのコース(日本人のエンジニアが日本語で教えてくれる)を始めることにして、Python入門というテキストも買って、毎日少しずつですがやっています。以前に比べて、すぐ色々忘れてしまうので、何しろ毎日少しでもやろうと決めてやっています。同時に、私にはかなり難しいので、以前やっていた自習サイトもまた調べて、そちらで補習という感じでやっています。たまたまもう一つ英語で教えてくれるコースも見つけたので、それも最初だけ始めたのですが、このコースは「毎日必ず1時間やる、Tweetなどで同じコースをやっている人たちとコンタクトする」など、とてもわかりやすく、何とかできそうだ、というやり方を教えてくれます。この辺りは私の知る限り、海外のコースの方が進捗管理の仕組みがよくできているようです。このようなシステムはワクチンの事例でもわかるように、日本ではあまり整備されていないようです。

もう一つ私がやりたい”What”はアコーディオンを習うことでした。昨年亡くなった父が弾いていたもので、少しでも弾けるようになりたいなあ、とこちらもYuうtubeで色々探して、(英語のサイトです)毎日短時間ですがやっています。いくつか試した結果、できそうなものを見つけたのですが、こちらも毎日決まった時間に15分だけ必ず弾く、それも右の鍵盤、左のボタン、そして弾きたい曲と3分の1ずつに割り振ってやる、ととても具体的なやり方を教えてくれます。

一般的に外国人に新しいことを習うと、気がつくことがあります。(発見というほどではないですが、この2つだけでなく、今までも感じていたこと)まず「楽しさ」を体感させてくれること、難しいことというより、こんなに楽しいことなのだ、という印象なので、やってみたいなあ、と言う気にさせてくれます。また練習の仕方がとても具体的で、誰でもできるような形で説明してくれるので、フォローしやすいようです。私がやっている合気道でもそうですが、家でどんな練習をしたら良いか、どの程度など、わかりやすく教えてくれるので、続けやすいのです。

というわけで、コラムにも書いたWhatから始め、howは色々試して自分に一番合うものを探す、そして、こうすれば良いという具体的なステップを調べて、それを続けるのが良いようです。まだGWはありますが、今のところの発見です。

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