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私は習慣にしたい活動(何らかの有酸素運動、ウェイトを使った運動、木剣の練習、日本語と英語のブログ、英語の短い即興スピーチなど)は日課にするように、色々な方法を試していて、うまくいかないのもありますが、もうxx年やっていて、それをしないと1日が始まらない、終わらないというものもかなりあります。英語を読む、書く、聞く、話すは仕事だけでなく、遊びにも不可欠なので、必ずやっているつもりでした。

ところが、内容があることをわかりやすい英語で簡潔に話すというスキルがかなり失われつつありそうだ、ということに今朝気がつきました。そのきっかけは、昨晩オンラインでやったSINCAのセッションです。通常はかなり自由に言いたいことがいえる(はず?)なのですが、昨晩は言葉がでてこないということが何度かありました。人の名前を忘れていた、というようなこともあるのですが、それ以上に言わんとしていることを簡潔に言えない、という状況だったのです。かなり愕然としてしまい、何らかの手を打たないと、と今朝から思っています。英語を話すのは、毎朝必ず5分スピーチをしてビデオに入れているのですが、要するに、内容のあるテーマについて、会合や会話をする機会が新型コロナの影響もあって?かなり少なくなっているのです。

英語をきくことは、毎日2時間以上、英語のポッドキャストを1.5倍速で聞いているので、ほとんど問題なく力も維持できているし、読む方は、Tweetやfacebookでかなり毎日読むので、これも大丈夫そう。書くのは、ブログをかいているので、ある程度はカバーできていると感じています。

一番の問題である要領よくポイントをついた話しかたをする、のは、毎日かなり頭を使うテーマで誰かと話をする、議論することが必要だ、と痛感したのです。ウェビナーなど参加はしているのですが、質問程度で、意見を戦わせていないので、もっと考える必要がありそうです。私にとってはかなり大きな問題なので、早急に具体的なプランを考えて実行し始めねば。こう考えると、色々学ぶことの背景は、戦闘の準備がいつでもできていなくてはならない、ということかな、と。

新しく学んでいるPythonもアコーディオンも毎日ある程度の時間をとってやらないと力にはならない、と思いますが、こうした新しいスキルだけでなく、これまで持っていた(と思っていた)英語で議論する力も同じように訓練を続けないと、どんどん力がなくなる!と実感しています。(以前聴く力があっという間になくなってしまって、慌てて毎日かなりの量を聞くようになったのですが、話す方も全く同じだと思います。。。(具体的なアイデアはいくつかあるので早速試してみます!)

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