私は団塊の世代なので、第2弾の年齢グループに当たっていて、昨日世田谷区署から接種券がきました。早速中身を見て、パスワードをかえ、昨日も(夕方)ログインしようとしましたが、できず。今朝は念の為電話もセットして試しました。

9時過ぎからウェブサイトも電話も始めたのですが、またお掛けください。混み合っています、というメッセージがでるだけ。そのうちオンラインの会議が始まったので、そちらに専念し、時々試してみようと思っていました。

最終的には午前10時過ぎにログインできました。それから会場サイトに行ったら、会場もかなり少なく(世田谷は20箇所以上あるのですが、リストがあがってきたのが10以下。空いていて予約ができる日は最短で7月半ばでした。第1回はその中でも一番早い日、そして第2回は8月はじめを予約しました。

他のところ?を試してみようか、と思ったのですが、何しろ予約をしたほうがよいだろう、と最短の日程を予約しました。確認メールはすぐきたのですが、何とか予約はできた!という感じ。

もう少し早い日程ができるのか、と思っていたのですが、これしかないので、7月中に高齢者に2回などというのは全くの冗談なのだ、ということがよくわかりました。

私の経験はN=1なので参考にならないかもしれませんが、京都ではかかりつけのドクターに連絡すればすぐ予約を取ってくれる、というコメントを友人からいただいたので、高齢者が多い世田谷とは全然違うのだろう、と思います。

政府のやっていること、言っていることはこれまでも信じられない、と思っていた(どうやって一日100万回するのか、打つ人が何人必要なのか、などどう考えても非現実的だと思っていたので)のですが、希望的観測しか発表しないのだなあ、ということがよくわかりました。

米国の状況(ほぼ以前の状態に戻っていて、コロナは終わった!という感じのようです)などを聞くと、こんな国にいるのはやりきれない、という気分になります。

京都のようにスムーズに運営されているところは良いなあ、と思います。私のこの予定だと、海外は9月まで行けない、それから考えると、ほとんどの人にワクチン接種されるのは、今年の年末だろうと思います。来年の計画を立てた方が良いかもしれません!(私は9月半ばにオープンするブロードウェイに合わせてチケットを買おうと思っていますが。。)