lこの間の日曜日5月9日は「母の日」でした。色々イベントをしていたので、英語版にはブログを書いたのですが、日本語版に書いていなかったことを発見。母のことだけでなく、家族全般のことを書くことにしました。
当日のオンライン井戸端でも話していたのですが、意外に「母の日」の重要性?が日本では感じられないのだなあ、と思いました。米国では「母の日」はものすごーく大きなイベントですし、特に今年はコロナの影響もあり、それぞれのお母さんにまつわる思い出などがポッドキャストなどに出て来ていました。

コロナで家族の大切さを再認識したこともあり、会えない時が長かったので、重要性がさらにつよく感じられたのだと思います。
私は米国にいたせいか、母の日、父の日などはとても大事だと思っていて、いない時はカードを送り、一緒に過ごせる時は食事を一緒にしたりしていました。よく考えてみると、亡くなった夫も米国が長かったせいで、父の日に夫のお父さんと私の両親をよんで(初対面)一緒に食事をしたなあ、などと思い出しました。(この時に爆弾?宣言をしたのですが。。。)
母は9年前に亡くなったので、まだあまり写真を撮っていなかった(昨年亡くなった父とは母が亡くなった後、毎週のようにあって、食事をし、写真を撮っていたので、写真がたくさんあるのです-左のコラージュ)と思いましたが、2011年に私が作った写真のカードが見つかったのです。
母はこの写真の後かなり弱ってしまい、あまり起きたりできなかったと記憶しています。左にある3人の子供たちは、私のgrandkidsです。今はティーンエージャーもいて、すっかりgrown upという感じですが。
私の家族は、皆米国にいるので、この1年以上あうことができず、今年の秋には行って会えるかな、と期待しています。