今朝からポストされているダイヤモンド・オンラインの「経営戦略デザインラボ」に書いた記事ーディベートを活用しよう!ーです。ある命題について、さまざまな背景やデータを面に出して、議論するという意味で、ディベートはとても有効だと思います。

先日も私が企画しているSINCAというシリーズで、1。兼業副業の奨励、2。週休3日制という、働き方について、最近かなり議論になっているテーマについて、肯定側、否定側に分かれてディベートをしてみました。短い時間でしたし、英語だったのですが、データや考え方、背景などで新しい論点が出てきて、とてもエキサイティングなセッションになりました。

参加した人も見ていた人にも好評だったので、またこのような形でディベートをしたいと思っていますし、もっとディベート(カジュアルな形で良いと思います)を色々な場面で活用したら良いと思っています。

日本ではこうした役割を決めて、議論するという場が少ないと思うので、ロジカルシンキングでもプレゼンテーションでもその場で考えるという練習をするのにはとても有効だと思います。

今ホットな議論がされていて、反対とサポート両方の意見がTweetなどで広がっている東京オリンピック・パラリンピックについても、日本政府、東京都、医療関係者、アスリートなど実際の関係者が、肯定否定に分かれて議論、それを誰でも見られるように公開ライブストリームしてはどうか、と考えています。実際にやってみてはいかがでしょうか。記事はこちらからみられます。