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p1000721.JPGp1000716.JPG この間、湖の近くで見たBoot Campのことを書きましたが、その様子を写真にとろうと2日ほど前に、カメラを持って、朝6時半頃いったのですが、残念ながらその日は誰もいないで、空振りになってしまいました。 そこで、今度はジョギングのルートを少し変え、車を遠くにとめてそこから湖まで走っていき、湖の周囲を1週するのではなく、湖の近くの駐車場に車をとめ、湖の周囲を2周する方針に変えました。こうすればカメラを持っていって、車の中においておけるので、いつでも何かあったらカメラでとれるようにできるからです。(湖の周りで白いテントをはって、結婚式をすることもあり、これもとてもすばらしい情景なので)。 こうして昨日行った所、あたり!でBoot Campをはじめたグループに遭遇することができました。(左の写真は湖の景色)

 Sergeantのような人が2人くらいいて、あと30回!などと号令をかけながら、腕立て伏せなどをしています。(右の写真はその状況です) 朝晩は10度以下ですから、なかなか厳しいですが、こうした経験をしてみると、どこまで自分が耐えられるのかがわかるのでしょう。 

 カナダやアメリカでは(そこしか私の経験がないので他の国もそうかもしれませんが)、何でもやりたいといえばほとんどやらせてくれます。もちろん自分の責任ですというフォームにサインした後、本当にスキルがあるのか、体力は大丈夫かなど、インストラクターがかなり良く見てから、実際にやらせてくれる場合が多いようです。

  以前、ウィスラーで、山の上までいってそこからおりてくるマウンテンバイクの半日コースに参加したことがありますが、インストラクターは、全体の説明をしてから、自分はどのレベルと思うかをそれぞれに聞き、それから、まずかなりきつい所を「ちょっとバイクでここをのぼってみて?」と実際に少しやらせて、それで実際のスキルレベルがわかってから、それぞれのレベルにあわせた教え方をしていました。例えば、「ここは坂が急だし、地面がやわらかいから、自信がなければ自転車をおりていっても良いからね」などとガイドしてくれます。

  ウィスラーに初めてきた時に一番驚いたのは、Trapezeという空中ブランコのようなものがあって、それを小さな子供でもやらせていることでした。(まだあると思うので、写真を今度とります) もちろん安全網があるのですが、かなり高い所ですし、いかにもサーカスでやるような空中ブランコができるので、びっくりしたことを覚えています。子供の頃から、何でもやらせてみる!という精神がどこにでも見られるようです。この間の「子供時代の夢」に通じるのかもしれません。 

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