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ウェブサイトやブログにも書いていた大分県中学校高校留学フェアでの基調講演(左の写真2枚)を終えました。For English=>  私は、このような若い世代がこれからの社会を作ると思っているので、新型コロナでいかに世界が変わったか、これからの世界で何をしたら良いか、などをお話ししました。メッセージが伝わったかな、と幾分心配していますが(私の話はかなり過激?なコメントもあるので)自ら、世界を見たり聞いたりして(実際に行けるといいですが、今は無理なので、ネットなどで)自分で考え、遠慮しないで、どんどん発言し、色々な人たちと議論していけばよいと思います。たくさんアイデアを考えるには?、目指すことのために何をしているか、など、質問もいただきましたし、(あまり難しく考えすぎず、どんどんやってみるのが一番だと思います)。最後の感想では、ヘルスケアへのアクセスの話が出たので、次回シドニーと協働して議論(そしてできるところから実行)するTele Medicineの話も少ししました。

たまたま次回のSINCAはTele Medicineにしようと思っていたのですが、世界の誰にでもヘルスケアへのアクセスをということを目指すのに、Tele Medicineはとても有効ではないか、と思っています。この辺りどんどん進んでいるオーストラリアの話を聞けるのを楽しみにしています。今日の講演を聞いていただいた大分の中学高校生もぜひ参加していただきたいと思います。新型コロナで良いことは、どこにいてもミーティングに参加できるということですから。こちらからどうぞ。

今日アンケートの結果と写真(左)を送っていただきました。皆さん、留学への意欲が高まったようなのですし、世界が少し近く感じられるようになったみたいなので、とても嬉しいです。

 

 

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