夏の間は、コロナのデルタ株の状況が国や地域によってかなり違うことや、日本でも、緊急事態宣言の東京をはじめとして、リアルのセミナーなどは8月末までほとんどできなそうです。一方、9月以降のカンファレンスなどは次第に予定されているようで、ご依頼をいただいています。ほとんどがオンラインの予定なので、それほど心配する必要はなさそうですが、世界がふたつに分かれているようで、ワクチン接種が進んだ北米やEUは大きなスポーツイベントが盛んに行われている一方、アジア・パシフィックなどはまだワクチン接種が進んでいないため、ロックダウンや感染拡大、重症化の状況がみられるようです。米国などもひとつの国とは思えないほど、ワクチン接種率が低い地域ではかなりの勢いでデルタ株による重症化などが増えているようです。

ワクチン接種が進んで、ほぼ以前の状態に戻りつつあるのか、と思っていたのですが、このウィルスはそう簡単には行かないようで、経済がリカバーするまでにはかなり時間がかかりそうで、これまでにはないような経験がまだ続くことになりそうです。