しばらくオフィスに行かないと、本や各種の資料、お手紙などを送っていただいているものが、かなりたまってしまいます。数週間いない場合は、1週間ごと位に、アシスタントの人に見てもらい、出欠の返事をしなくてはならないものはメールで知らせてもらい、すぐ返事をします。

 本や資料などは、読んでからと思わず、いただいたことを確認した(自分がオフィスで現物を見てからです)時点で、メールでお礼を出すことが多いです。読んでからと思っていると、いつになるか、わからないことが多く、常に「申し訳ないなあ」と思ってしまうことがわかったからです。少なくとも「いただきました」ということはお伝えしなくてはと思って、メールでお礼をいいます。(目次位ざっと見て、コメントすることも多いです)

 メールもいろいろ来ますが(私も出します)、メールの場合は返信が必要なものですぐ決められるものはその場で出しますが、少し考えたり、日程を確認したりしなくてはならないものは、中身のない下書きにしておくことにしました。そうすると、常に返信の必要があることはわかりますし、埋もれてしまい、どこへいったのか、わからなくなることがないからです。

 お手紙をいただく場合は、大体メールアドレスが書いてあることが多いので、そちらに返事を書きます。そうでない場合はすぐ出せないことが多いので、常に気になってしまいます。 

 ブログやTwitterへの返信は少しまとめてすることが多く(毎日、日英で書くのが精一杯なので)、特にTwitterは複数の返信が来るものについては、まとめてまた書きます。

 またメールなどをどうも使っていないらしい、という友人にどうしても伝えたいという場合は手紙を書きます。私は比較的手紙を良く書く?方だと思うのですが、思い立ってすぐやるのが理想です。(なかなかできないことが多くて数日はがきや手紙を持ち歩いていることもありますが。。。) やはり思ったことは相手に伝えないと、と思うので。