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p1000134.JPG大連の会議を終え、いろいろ考えることがあったのですが、成田空港で3時間ほど過ごした後、ニューヨークにやってきました。日曜日の夜出て、日曜日夜についたのですが、テニスのUSオープンの最終日の試合をしている場所を横目で見て(そのためか、道路はかなり込んでいました)、マンハッタンにつきました。

この間ニューヨーク・アカデミー・オブ・サイエンスの会長にインタビューした時も思ったのですが、ニューヨークは「多様性」を実感させる町です。どんな国籍、年齢、性別、特技、服装の人でも「気分が良い」町だと思います。「多様性」が言葉やスローガンでなく、生活であり、空気のように当たり前になっている町ともいえるかもしれません。そんなこともあってか、私はニューヨークに来ると、とてもリラックスします。

明日(月曜日)の朝になれば、朝早くからオフィスに向かうビジネス関係の人が颯爽と歩いていて、一緒に歩いている私も背筋を伸ばして歩く!ということになるでしょう。「場」や周りは重要です。

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コメント

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  • コメント (2)

  1. 石倉さん、こんにちは。ブログ訪問してみました。
    Elisさんのインタビューでは大変お世話になりました。
    多様性ですか。
    生物では、多様性は種の生き残りのためには大切ですよね。
    人間ではどうでしょうか。

    とりあえず、ロンドンでstrangerとして暮らして10日しかたってませんが、そこそこ居心地よくすごせるのは、多様性を受け入れる街だからかもしれません。
    ただ、BBCでは、増加する移民に対して英語のテストを課して、一定水準以下の人は入国を認めない方針を政府が検討しているというニュースが流れていましたよ。
    また遊びに来ます!

    • yishikura
    • 2007年 9月 28日

    石倉です。コメントありがとうございました。昨日、友人と話をしていた時に、だんだん多様性がなくなってきているのではないか、という話を聞きました。今の時代の要件に逆行しているので、問題ですね。

    ロンドンからのブログ、楽しみに読んでいます。27日付けでRIETIのリレーエッセイのことを書きました。

    体には気をつけてください。健康が第一です!

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