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数日前に、Economist誌の友人(会議で何度かあった人)から、日本が中国に世界経済第2位の地位をとられたことについての記事を書いているけれど、コメントを電話かメールでくれないか?というメールが来ました。For English=> この種の問い合わせは急いでいて、「鮮度」が大事なので、すでに遅いかなと思いましたが、メールで答えを書き、今海外にいるから電話の方がよければ携帯に電話ください、といっておきました。 その後、何もなかったので、どうしたのかな?と半分忘れていた所、記事に引用がされていました。(若い友人のTweetで知りました) こんなこともあるなあ、と思います。Twitterの力を知ります。

またこの間電話会議をやった後、事例を探しているとTweetしたら、早速何人かの方からお返事をいただきました。今、いただいたリンクや資料をレビューしている所です。全く面識がない人とこのように協働できるのはすばらしいことだと思います。

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    • 清水理恵
    • 2010年 8月 28日

    本当にこういうことはすばらしいですよね。
    先生は、「情報を発信する人のところに情報は集まってくる」を体現されていらっしゃるのですね!

    ちょっと思ったのですが、
    >その後、何もなかったので、どうしたのかな?と半分忘れていた所、記事に引用がされていました。

    何もないということは、受け取ったままそれっきりだったのでしょうか。
    これも文化なのでしょうか。ちょっとびっくりしました。

    • yishikura
    • 2010年 8月 30日

    清水さん、石倉です。コメントありがとうございました。メディアの人たちは常に時間に追われているので、特に引用の了解を得たり、後で知らせてくることはない方が多いみたいです。引用する場合は必ず知らせてほしいといっておかないと。。。

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