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 最近話題になっているiPAd、私も使っていますが、一番向いているのではないかと思うのは、80代後半の私の両親です。For English=> iPADのことを聞いた時に、私自身はすぐ買おうと思ったのですが、実際使っている人たちの感想やコメントを聞いたり、実物をみせてもらっているうちに、これは両親にも買ってあげようと思いました。

 私の両親はパソコンは使ったことがなく、母は以前、ゲームをいろいろやっている位で、なかなかTech Savvy?でしたが、今は体力がなくて、それもできません。(Wii と DSを買ったのですが、すぐ疲れてしまうので使えません) 以前は固定電話で簡単なメールをやりとりしていましたが、そのサービスがなくなってしまったので、メールも送ることができず、ファックスや電話で連絡をとっていました。

 でも二人ともパソコンがあったらいろいろできるのではないか、と常にいっていて、私自身も買ってあげようかなと何度も考えていました。でも全く使ったことがないのではあまりに(私も)大変だと思っていました。そこへ登場したのが iPadです。ある会合で知り合った方(米国滞在、日本に良く出張で来られる)にiPADは誰でも使えると聞いて、6月にニューヨークにいった時に2台(ひとつは私、ひとつは両親用)買いました。 

 最初はいろいろ戸惑ったようですが、やりたいことはメールとネット位なので、それだけ教えてあげて、セットアップをして、今は私からのメール、私が毎日書いているブログをみています。返信はなかなかできないみたいですが、それでも私が何をしているか、などは連絡できるので、とても重宝しています。文字を大きくしたり、写真を拡大したり、いろいろできますし、何しろ操作が自然だし、直感的、とても簡単なので、たとえば「メールが見られなくなった」といってきても、電話で画面を両方でみながらちょっと説明すればすぐ解明できます。 

 この間、このことをハイテクの会社の会合でいったら、技術畑のトップはほとんど「エーっ」といって信じられないようでした。大学のスタッフに見せた時は皆、両親のために買いたいと言っていたのですが。。。 その後、アップルはこれまで若いHipな人向きの製品と考えられてきたが、iPADでElderlyにアピールしている、という記事やコラムが出ていました。 やっぱり!と思いました。

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