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8月27日は、ICSで最も大切な日のひとつーCommencement(卒業式)ーでした。For English=>

今年も如水会館で行われ、初めてお目にかかる卒業生の家族も多数参加して、開かれました。毎年思いますが、卒業生の晴れやかな顔、家族がどれだけ卒業生(夫、妻、娘、友人などにあたりますが)誇りにしているか、を直に見て、とても感激する日です。

1年あるいは2年MBAプログラムで苦労したけれども、ひとつの目標を達成し、これから新しい道を歩む、世界に羽ばたく若い人たちとそれをサポートしてきた家族を見ていると、将来への大きな希望を感じます。Commencementは「始まり」という意味ですが、卒業式の「意義」をよくあらわしていると思います。特に今年は新しいDean Chris Ahmadjianになって初めての卒業式だったので、とても意義がありました。

P1010649P1010652毎年ですが、Commencementの日に感じる「大学で教えるというキャリアのすばらしさ」はなかなか言葉にあらわすことができません。ここ数年は、もう20年以上前になりますが!ハーバードの卒業式で私自身が着たハーバードのスクールカラーのCrimsonのガウンを着ることができるので、その時の自分を思い返す機会にもなり、私にとっても感慨深い日です。 (左は私のゼミ生、右は私のIndependent Researchの卒業生です)

その後のレセプションでは皆リラックスして写真をとったり、簡単なスピーチをしたり、家族を紹介したりします。今年はその後、六本木のレストラン・バーを借り切ってパーティが計画されていました。 私はレセプションの乾杯の時に、”Enjoy the day. Hit the food, hit the bottle and hit the dance floor!” といったのですが、それが実現して、皆で踊ったのがとても楽しいひと時でした。(私はかなり遅くなっていきましたが、大好きなので、皆にまざってダンスができて、ハッピーでした!) 若い人たちのエネルギーの力を見ると、何としてもこうした若い人たちがすぐ活躍できる環境をつくらねばと思います。

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