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 ここ数日暑い日が続いているのですが、一応スーツらしいものを着て、外に出かけていると、夕方自宅に帰った時に、スーツはクタクタ、自分はシャワーを浴びないと何も活動できない、という状況になります。そこで、ずっと以前、米国にかなり長い間住んでいた後、夏、日本に帰ってきた時のことを思い出しました。

 私はワシントンDC周辺にいたのですが、あのあたりは東海岸でも湿度が高く、蒸し暑いといわれている所です。スーツを着て活動していたことが多かったのですが、東京に帰って来てまずびっくりしたのが、スーツがクタクタになってしまうという現象でした。最初は、「これは何だ!」と思ってしまいました。それまで数年間、米国にいたので、蒸し暑いということはどういうことなのか、すっかり感覚がなくなっていたのです。

 その時の感触、これではしょっちゅうクリーニングに出さなくてはいけないなあ、と思ったことをここ数日の暑さで思い出しました。毎日とはいいませんが、何度か着たら、クリーニングに出さないととてもやっていけないという感じです。これは温暖化というか、気候変動というか、それとも地域の違いというか、All of the aboveでしょう。

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