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9月30日日経新聞朝刊の29面に私が書いた「経済教室:世界へ飛躍のチャンスに」が掲載されています。これは、円高と空洞化というシリーズのひとつとして書いたもので、「空洞化」を、企業も個人も国も「行動」に移す機会ととらえてはどうか、と提案したものです。

私が昨年書いた「戦略シフト」のキーワードである「オープン化」と二者択一ではない「ORを ANDに」というコンセプトを用いて、国内か海外か、ではなく、企業も個人も日本と世界をANDで結び付けることなどを提案しています。

私の専門は企業戦略なので、企業が厳しいグローバル競争を戦っていく中で、世界から優れた人材を集めることの重要性も述べていますが、「空洞化」は、特に若い世代が世界で活躍するための機会であることを強調したいと思って書きました。(今、「戦略シフト」と数年前に黒川清さんと書いた「世界級キャリアのつくり方」を合わせて?、若い人を対象とした「個人のキャリア戦略シフト」(まだタイトルは決まっていません)の原稿を書いています)

将来を担うのは若い世代なので、若い人たちに希望を持ってもらいたい、世界に出ていけばいくらでも機会があること、可能性は無限にあることを伝えたいと思って書いたものです。電子版にはのっているのですが、どうすればブログに掲載できるかまだわからないので、当面は電子版か紙をご覧ください。

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