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p1000811.JPGp1000814.JPG 先週はPalo AltoStanfordで開かれていたInnovation 100という会合に出ていましたが、その後2日東京に帰り(なぜと思われるかもしれませんが、月曜日の午後、重要な会議が東京であったため、太平洋を往復しました)、月曜日の夜からニューヨークに来ています。ここ2週間くらいの間に、バンクーバーからサンフランシスコ往復、バンクーバーから東京、東京とサンフランシスコ往復、そして東京からニューヨークと、飛行機にたくさん乗っています。 

  ニューヨークは昨年12月以来ですが(これだけ来ないのは珍しいのですが)、相変わらず私にとっては世界でも最も好きな町のひとつです。JFK空港からマンハッタンに入ってくる時に見えてくる高層ビル、街路樹があり、古い建物が多数ある通り、セントラル・パーク(早速昨日からジョギングしています)、がさがさしているミッドタウン(左の写真は7thAvenueにあるCBSの夜の番組が収録される所、夜中でも人が多いです)と、いつ来てもニューヨークは、ダイナミックさ、プロフェッショナル、多様性が感じられる所です。 

 いつ来ても印象的なのは、多くのビジネスマンらしい人たちが背筋をピンと伸ばし、颯爽と(かなりのスピードで)歩いている姿です。今回もそうした人たちを見て、私もさっさと歩くようになりました。(ほとんどの道が一方通行なので、信号より車が来ているかどうかで勝手に歩きます) 

  今回は特に、ダークスーツを着た人が多いと思いました。それまでBritish Columbiaやカリフォルニアの青い空の下、「夏!」という感じのカジュアルな装いをしている人ばかり見ていたせいかもしれませんが、仕立ての良いスーツ、それも黒っぽい色のスーツを着ている人が目につきました。景気が悪くなっているのを反映しているのかもしれません。(でもニューヨークは私にとってはとても魅力的な町です。右の写真は天気が良いので、外に多くの人がいるランチタイム) 

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コメント

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  • コメント (2)

    • Ben Matsuzaki
    • 2008年 9月 12日

    石倉さん:

    ニューヨークは私も大好きです。ずいぶん昔に一時期マンハッタンや近郊に住んでいたこともあり、懐かしい場所です。

    以前サンフランシスコからNYに飛行機で移動して降り立った瞬間に、人々の群れが黒々と見えたことがあります。要はダークスーツやジャケットを着ている人が多いだけのことだったのですが、ゆるめの西海岸から来ると別世界のようでした。

    オンとオフは行ったり来たりができるのが一番ですね、どちらか一つだと新鮮味がないので。

    頭脳のためにも場所の切り替えは大事なようです。今はイギリスに来ていますが、はやくも色づき始めた木立に囲まれてイギリス人とディスカッションをしていると、日々の日本の現場ではなかなか出てこない大きな発想がでてきて驚きます。出不精にならないことは大事ですね。

    深夜なので今日はSo whatも何も無い文章で失礼します。

    Ben

    • yishikura
    • 2008年 9月 13日

    Dear Ben, 石倉です。コメントありがとうございます。メリハリがとても大事だですね。(といってもなかなか実行は難しいですが) 
    また、いくら短い期間でも場所を変えると、気分や視座が変わりますね。(今度これに関した記事が出ます)
    常に「やめようかな」という言い訳リストを作る誘惑に勝つのがチャレンジですね。

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