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 昨日、かなり突然(それまでは入院だけはしたくないといっていたので、そのために病院にいってデータをいただいたりしていたのですが)、痛みがひどいし、呼吸も苦しいので入院したいと母が言い出しました。For English=> すぐ入院したい、個室が良い、という希望を満足するため、いろいろ友人の力を借りたりして、やっと今日午後、酸素ボンベとともに寝台車で病院に搬送し、何とか入院することができました。

 今日、私は一日(6時間)企業の研修があったため、ずっとそれにかかりきりで、いろいろな連絡の電話も私の携帯をスタッフに渡して、代わりに出てもらい、何とかアレンジしていただくことができました。

 やれやれ入院することができた、と安心したのもつかのま、研修の後、時間が限られている中(夜は会食が予定されていたので)、病院にいってみた所、今度は一転して、「家に帰りたい、なぜここに来たのか」と母がいっているのを知りました。さすがの私も唖然、???という感じで、どうしたものか、と途方にくれてしまいました。

 しかし、昨晩から電話でいろいろお願いしていたドクターとお話した所、よくあることだと聞きましたし、家族がなるべく看護疲れしないようなアレンジの方法を教えていただきました。それだけでなく、ドクターが母を話をしているのを側で聞いていて、これこそプロフェッショナル!と(当たり前ですが)本当に感心してしまいました。 忍耐強く話を聞くと同時に、xxはだめということもはっきり患者におっしゃったからです。

 分野は全く違いますが、プロフェッショナルというのはすごい!と限りなく尊敬の念を持ちました。

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