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 天津でのNew Championsの会議を日曜日の午後出て、中部空港経由で東京に帰ってきました。天津空港のラウンジでは同じフライトに乗る方々と話ができて、とても楽しいひと時でした。(何しろ私は2時間半ずつx5というWork Space専門だったので、なかなか他の方々とお話する時間がなく、ラウンジがとても貴重でした。松本大さんとは何度かすれ違っていたのですが、お話することができましたし、マッキンゼー時代の同僚の川本裕子さんとは久しぶりに会いましたーといっても全然久しぶりという感じはしませんでしたが。。。)

飛行機の中では、朝日新聞の船橋洋一さんがおとなりだったのですが、Work Space(船橋さんは、Financial ArchitectureというテーマのWork Spaceに参加してとても面白かったとおっしゃっていた)や、日本からどう発信するか、マスコミや学者の役割などの話が弾み、行きと同様、夢中で話をしていたら、着いた!という感じでした。中部空港から名古屋、そして新幹線にタッチの差で間に合って、雨の東京に帰って来ました。 

 4日間でしたが、とても有意義な旅でした。早速一緒にWork Spaceの活動をした人から、「楽しかったね、一位にはならなかったけど、あのコンセプトで売りまくろう!」というメールが来ました。こうした交流は本当にすばらしいと思います。

 しかし今朝起きてメールを見たら、シアトルにいる若い友人から、「米国下院で法案が通らず、大変だ!これからは暗い!」というメールが来ていたので、びっくりして、ネットをいろいろチェックしました。今回は大丈夫だろうと思っていたので、かなりの衝撃で、しばし暗―い気持ちになりました。Lehmanが倒産した週末は私もニューヨークにいたのですが、それから2週間、状況はどんどん悪くなっているようにも思われます。毎日朝起きてメールを見るのがかなりの恐怖です。金融サービス業界につとめる私の友人や家族はどんな毎日を過ごしているのか、と思います。

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