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 昨日11月17日の活動から、その場で直接会い、対話することの重要性と、世界から情報を集めたり、コメントをもらったりすることの重要性の両方を体感することができました。 For English=>  まず午前中はポーター賞受賞企業のトップの方へのインタビューをさせていただきました。一度以前にお目にかかっていたのですが、いろいろお話を伺うと、ご本や記事などでは感じることのできないエネルギー、気概、パッション、そして限りない好奇心と新たな分野へのチャレンジを感じることができました。直接お目にかかってお話を伺うことの意義を再認識した時間でした。(ポーター賞のChairの役目から、こうしたすばらしい経験をすることができるのは、とても幸運なことです)

 夜は(ヨーロッパの昼間なので)、12月はじめにする講演のための資料やコメントを求めて、これまでこの分野で一緒に仕事をしたネットワークの数人にコンタクトしました。もちろん日本の友人にも聞いているのですが、現地の話はその場にいる人に直接聞いた方が、この課題は誰に聞いたら良いか、ウェブサイトにはこう書いてあるが実際はどうなのか、などというインフォーマルなコメントを聞くことができるからです。 夜メールを出したら、あっという間に関連あるサイトや資料、コンタクトすべき人などを手にいれることができました。これはバーチャルな世界、情報が自由にやりとりできるICTの恩恵だと実感しました。同時に、こうした場合、ただ漠然と聞いても駄目なので、ドラフトしたアウトラインを送り、xxxの所がもうひとつわからない、これで良いか、など具体的な質問をするのがコツだとも思いました。

 両方の世界の価値を実感した一日でした。

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