記事の詳細

 今日24日朝から、いくつかほっとしたこと、うれしいことがありました。 まず、締め切りの近い原稿を編集していただいているプロの方から、「全体の話はわかりやすいから、大幅な構成は必要ない」と知らせをいただいたことです。この所、時間に余裕がなく締め切りに追われているので、日本語・英語の原稿の編集、付表や図などをそれぞれ外部の人などにお願いしています。外部のプロもそれぞれとても忙しいので、前もって「締め切りはxxなので、00頃原稿を送りますが、大丈夫ですか」と聞いておきますが、皆予定がたてこんでくるので、それぞれが時間との戦いになってしまいます。

  「メッセージがわかりにくい、構成が?」というコメントをいただくと、私自身かなりまとまった時間をとって考え直さなくてはならなくなるので、予定をまたつめなくてはならなくなります。そこで、「メッセージはOK,構成も大丈夫」とプロの方にいわれると、心からほっとするのです。

 うれしかったことは、たまたま日経ビジネスオンラインにサムライの佐藤悦子さんが「戦略シフト」を紹介してくださってたのを見つけたことです。悦子さんとは、以前、佐藤可士和さんと竹中平蔵さんのセミナーにお願いして行った時にお目にかかり、その後、悦子さんのご本を読んで、さらに感心した所から、メールを数回やりとりさせていただいていました。

 「戦略シフト」は、最初書評などいくつか出ていたのですが、「当たり前のことしか書いていない」「構成がつかみにくい」などのコメントもあり、ORをANDの実例を沢山集めるために書いたはずなのに企業で実際試してみる機会があまりなく、幾分がっかりしていた所だったので、とてもうれしいコメントでした。(さっそくメールをして、私がメディア・デザインにいくのは佐藤さんお二人との出会いがひとつのきっかけになったことをお知らせしました)

 もうひとつほっとしたのは、1カ月ほど前に母がとてもお世話になったドクターから、ご親切な返事をいただいたことです。大変お世話になったのに、母が突然退院してしまい、そのお詫びと状況の報告に伺わねばと思っていました。しかし私自身が全然余裕がなく、両親の所へも4週間近くいけず、ドクターにはメールでの報告もできない状況でした。日曜日に両親の所にいったら、だいぶ元気そうだったので、何とか時間を見つけて、ドクターの先生にお目にかからねば、と思い、ご都合を聞いていたのです。(会合などがたてこんでいるので、「xxか00のどこかでお目にかかることはできませんか」という勝手なメールでのお願いでした)。フォローとしても遅く、こちらの都合でお願いしたにもかかわらず、「海外から帰って時間ができてからで良い、でも何か困ったことがあったらいつでも知らせるように」というお返事をいただき、心からほっとしたとともに(時間のやりくりが厳しいので)、とても信頼の気持ちが深まりました。 頼みごとをしたり、お世話になった後、何もフォローをしないのは最悪、絶対に避けようと思っているので、特に深く心に残りました。

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る