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  先日Japan TimesにSt. Gallen Symposiumに関する記事が掲載されました。For English=>   私もこのシンポジウムには2度参加していますし、2011年度はSt. Gallen Wing of Excellence AwardのFinal Juryの一人として、世界から集まるEssayをレビューすることになっています。

 この記事は、St. Gallen Foundation のCEO であるPhilip Erzinger氏が来日した時のインタビューからなっていますが、若い世代にぜひ世界を自分の目で見てほしい、という私もいつもいっていることが強調されています。インタビューの場には私も同席しましたが、1970年代の学生紛争の時に「対話」という概念が生まれたことは知りませんでした。この記事でも述べられているように、St. Gallen Symposiumの特色は、学生の組織がすべて企画から運営まですること、また明日のリーダーと今日のリーダーとの対話が強調されていることです。

 昨日ドバイで開かれた世界経済フォーラムのSummit on the Global Agendaから帰ってきた所ですが、Summitも世界の有識者を集めて、世界の課題について考え、何らかのアクションにつなげる有意義な会議ですが、将来を担う若い世代を世界から集めるSt. Gallenというイベントも同時にすばらしいものだと思います。記事はこちらからどうぞ。またぜひSt. Gallen Wing of Excellence Student Competitionになるべく多くの方が応募していただきたいと思います。エッセイ・コンテストについてはこちらです

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  1. 2011年 1月 11日

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