水曜日108日夕方、ICSではお祝いがありました。=> English version. ICSが始まった2000年のクラスのMBAの卒業生の一人がDoctor of Business Administration2号になったのです。(第1号はICSExchange Studentとしてきていた私も良く知っている卒業生です) 新DBAとその家族とともに、これは私にとって、とてもハッピーな出来事でした。それは私自身DBAの論文を書くのにとても苦労して、何度も挫折しそうになったので、どれだけ論文を完成することが大きな仕事かを実感として知っていると思うからです。

  とても感激したのは、そのお祝いにICSの卒業生や今いる学生が多数来てくれたことです。数年ぶりで会う人たちもいましたが、皆とてもはつらつとして、元気でした。最近、NYCやお台場の近くでばったりICSの卒業生に会うことがありましたが、こうしてICSの卒業生が活躍しているのを見るのはとてもすばらしいことだと思います。

  一応私は教える?!立場にいるのですが、こうして卒業生や今の学生のエネルギーをもらい、逆に学ぶことが多いです。これが教師という仕事の美しさ(Beautyという言葉を英語では使う?)だと思います。