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 日本経済新聞朝刊の最終面に、「交遊抄」というコラムがありますが、11月29日のコラムに私のことを出していただきました。ITと将棋の縁というテーマで、将棋の羽生善治3冠と梅田望夫さんとのことを書いたものです。

 将棋は、本を読んだり、ネットのShogi lessonを見たりしているのですが、子供の頃全く触れた経験がないこともあって、実は「磨く腕」がないのです。でも、その奥深さは何となく深く感じる所があります。最近出版された梅田さんの「どうして羽生さんだけがそんなに強いんですか?」も読んでいるだけで、将棋自体のすばらしさと将棋の棋士の方々の魅力を強く感じます。(といっても棋譜の部分はほとんど飛ばしていますが。。。)

 もう少し時間ができたら、将棋が指せるようになりたいなあ、少なくとも棋譜が少しはわかるようにはなりたいなあと思っています。やりたいことがたくさんあるので、いつ実現できるかわかりませんが、Priority Listの上の方にあります。

 「交遊抄」が出た時、私はたまたま会議でドバイにいて、電子版で見たのですが、すぐに何人かの方からメールをいただき、全く面識のない方(将棋ファンと書いてありました)からも、お手紙をいただきました。このコラムの読者、そして将棋ファンの広がりを体感しました。コラムはこちらからどうぞ。10.11.29Nikkei Koyusho

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