記事の詳細

 12,4GAS[1]先週土曜日12月4日に終わったグローバル・アジェンダ・セミナーですが、1時までのセッションの後、アカデミーヒルズでレセプションが開かれました。For English=>  皆少しリラックスしている(個人レポートが終わったのと、日本語でも話せたこともその理由かもしれません!)中、ここまで1年やってきたメンバーといろいろ話が弾みました。レセプションでは、1年間にあったいろいろなイベントの写真とコメントが入ったスライドショーがあり、「あんなこともあった、こんなこともあった」と1年の「旅」を振り返ることができました。それから、参加者がつくってくれたすばらしいアルバムをいただきました。とてもCreativeかつ大変な作業の作品で、皆の写真やとても気のきいた、そしてユーモアにあふれたコメントがたくさん書いてあり、とても感激しました。(その場ではゆっくり見ることができず、後で自宅に帰ってから見たのです!下の写真) 最後に皆でグループ写真をとり(左の写真)、レセプションは終わりました。

GASopen そのあと夕方から、場所をうつして、参加者主催のパーティがあり、私も参加しました。そこではアルコールもあり、メンバーのパートナーも何人か来ていましたし、メンバーのボーカルやバイオリン、そして話の巧みさなど多才な側面を垣間見る機会がありました。 

 私自身思い返しても、若い時にあった人に大きな影響を受けて、新しいキャリアを始めたり、ライフスタイルも大きく変わったりしたことを考えて、こうした機会が若い人にひとつのきっかけとなると良いと心から感じました。

 そして10日は1年間続けてきたWeekly Newsletterの最終回でした。第1回の時にとてもエネルギーと情熱をメンバーから感じたのですが、ひとつきに一度ではその情熱を続けるのが難しいのではないか、と思い、軽い気持ち?でWeekly Newsletterを日本語と英語で書こう!と決めてしまいました。セッションがある週以外と夏休みを除き、必ず金曜日の午前中にメンバーに配信されるように毎週レターを書くのはなかなか大変でしたが、少しでもメンバーとのつながりが感じられると良いと思っていました。私が強く感じていることは何度か繰り返し登場したこともあったと思いますし、書いている時は、「皆読んでいるのかな?」と思ったこともありましたが、最終回のアンケートを見てみると、何人かはWeekly Newsletterが楽しみだったといっていた人もあり、書き続けた甲斐があったと思いました。(英語はアカデミーヒルズの方にEditしていただいていたので、木曜日の午前中は締め切りに追われて戦争のようでした!) こうしたことは一度言い出したら必ず続けることが大事だと思うので、何とか34回続けられてほっとしています。

 また数日前には、ニューヨークでコロンビア大学の大学院に留学している若い友人と会い、ニューヨークでの経験や日本を外から見た感想など、いろいろな話をしましたが、若い人にいかにいろいろな経験をしてもらうか、世界に眼を向けて、新しいことにチャレンジしてもらうかが、未来の世界をより良いものにしていく一番大きな鍵だという確信が深まりました。

関連記事

    • Ueno
    • 2010年 12月 14日

    石倉さん
    34回にわたるニュースレターありがとうございました。毎回本当に楽しみにしておりました。最後のニュースレターにあった30代のみなさんにというメッセージは、30名の私の部下にそのままコピーして渡しました。(すみません了承を得ずに)
    グローバルアジェンダセミナーに参加することで、世界観も変わり、これからのワークライフが大きく変わると思います。人生を振り返ったときに2010年という年が、大きな転機になっていたと思える くらい刺激的なGASでした。本当にありがとうございました。

    • yishikura
    • 2010年 12月 24日

    Uenoさん、石倉です。コメントありがとうございました。ちょっと忙しくて確かにコメントをいただいたと思っていたのですが、見逃してしまい、お返事が遅くなってしまいました。最後のニュースレターのメッセージ、どんどん伝えてください。(GAS内部の話ではないので)他にもこうした質問がきたりしていますので。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る