東京に2日間いただけで、また海外に来ています。For English=> (今回は半分は休養、半分は仕事です)。夜のフライトがかなり遅れホノルルにつぃた後、「時間がないから、チェックしたスーツケースなどを自分で持ってカウンターにいった方が良い」といわれ、土砂降りの雨の中、隣のターミナルまでカートで運びました。乗り継ぎ便まで1時間弱しかないのに、チェックインは長蛇の列!(今は皆がクリスマスを家で過ごそうと必死なので、空港はいつもより混んでいるのです) だめでもともとという感じでカウンターに行き、「荷物のチェックはできているのだけど」、といって、そこまで来た国際線の搭乗券を見せ、荷物を預け、短いフライトの搭乗券をもらうことに成功しました。(フライトが遅れたので、焦っていたのですが、ここまではやれやれという感じ)

 急いでゲートにいったら、かなり混んでいて、待たされること30分近く、結局かなり遅れて飛行機が出ました。目的地であるカウアイに着き、ゴルフバッグが出てきたのでやれやれ!と思ったら、肝心なスーツケースがでてきません!しかしこのように短いフライトでは良くあることなので、航空会社の人と相談して、次の便まで待つことにしました。待つこと1時間弱、今度こそと思ったら、私のスーツケースは影も形もありません。他にも同じ境遇の人が多く、皆Baggage Serviceでクレーム・レポートを出そうと並んでいました。(海外では並んで待つということが多いので忍耐心は養われます!)

 これから宿泊するホテルの名前を伝え、届けてくれるように頼み、レンタカーをして、やっとのことで走り始めました。雨がかなり降っているので、青い空と暖かい天気を期待していたのは破られ、がっくり!日曜日のため、食料品などを買おうと思ったショッピングセンターは駐車場が満員でとめられない!という状況。何とかスポットを探し、食料品や日用品を買い、やっとホテル(というかコンドミニアム)に着きました。事前に電話をしていたにもかかわらずユニットがまだ清掃中ということで、またもロビーでしばし待ち、やっとのことで部屋にはいりました。夜の便で東京から来たのでほとんど寝ていず、雨で思いのほか寒いので、頭も痛いし、疲れてきたのですが、スーツケースがないので、何もできず、手持無沙汰。

  やっと夜8時過ぎにスーツケースが来ました。これで安心!と思ったのもつかのま、整理しようとしたら、濃縮プルーンのビン(緩衝材も入って箱に入っていたので、こわれることは今までなかったのですが)のひとつが割れてしまっており、スーツケースの中は、濃縮プルーンだらけ。一番下にいれていたのでまだ良かったのですが、最後にスーツケースにいれた絹のワンピースはプルーンだらけ。そこで夜遅く(こちらの時間)なってから、手で洗濯することになってしまいました。スーツケースは多分もう使えないので、また買わねばなりませんが、いろいろなことのあった休養(のはず)旅行第1日目でした!