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 あちこち旅行をしていると時々、時差がわからなくなってしまうことがあります。For English=>  この所、ヨーロッパへ行ったり、ニューヨークへ行ったり、東京に帰ったり、そして今はハワイにいるので、日本の時間とその時いる場所の時差がわからなくなってしまって、困ることがあります。大体は、自分流の簡単な方法で計算するーたとえば、米国東海岸の時間から2時間(夏時間の時以外)足して昼夜を逆にすると日本時間などーのですが、今日は、ニューヨークと東京との電話会議を一日のうちにすることになっていたので、混乱してしまいました。

 東京との会議は先方が初めての試みで前日からその時間にテストをしていたので問題なかったのですが、急に決まったニューヨークとの電話会議は相手が「明日」といっているのが本当に明日なのか、今日なのかわからず、(東京とニューヨークで電話会議をする時はこれが問題でお互いに違う日と思っていることもあります)、また私が東海岸の時間帯を逆に計算してしまったため、ニューヨークの夜の時間を提案してしまい、タッチの差で間に合わない所でした。(結局は、ハワイ時間の朝7時ーニューヨークの正午ーからしました) ハワイは、東海岸とも日本とも時差5時間なので良い?のですが、逆に計算してしまうと大変なことになります。

 特に夏時間から通常時間に戻る時は曲者です。東海岸の朝9時は夏時間なら日本の夜10時ですが、通常時間だと夜11時なので、この間は夜中の12時から始まるという電話会議の知らせー多分逆に計算して9時だと思ったのだと思いますーが来て、さすがにそれは参加しませんでした。

 またこれだけあちこち行ったり来たりしていると、「時差はないのですか」と聞かれることもあります。時差については、いろいろな方法(日本を出る数日前から朝4時とか3時に起きるようにする、ついたら太陽にあたるなど)を試しましたが、最近はもっぱら、飛行機の中でずっと寝ている、食事はあまりしない、着いた後もその地の時間ではなく、自分の体調に合わせて行動する(食事、運動など)、疲れたらただただ寝るというやり方をしているので、それほど時差でひどい状況にはならないようです。飛行機の中で寝るのは特技のようになっているので、長時間のフライトの場合は7時間以上寝ていることが多いです。若い時のように適応力がないので無理をしないこと、アルコールはあまり飲まないこと位がコツでしょうか。

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