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 海外(特に北米が多いですが)にいると、私自身も日本にいる時と比べてリラックスしているせいか、全然知らない人とも軽いやりとりをすることが良くあります。For English=>

 私の日課のひとつは、ジムに行くことなのですが、それぞれフーフーいいながら運動をしている人たちと、言葉をかわすことがかなりあります。「何でこんな苦労しているのかな?」と言い合いながら、ダンベルを持ち上げたり、「辛いから、気晴らしがないとダメだよね」といって、テレビをつけたり、と、ジョークをいったりします。

 2週間前位に極寒(零下10度位)のニューヨークでジムに行く格好をしてホテルのエレベーターに乗ったら、毛皮のコートで重装備をしているカップルに、「外で走るんじゃないよね?」と聞かれました。「この格好じゃ、ちょっとそれは。。。」といった所、「こんな重装備していても、ちょっとそれは、かもしれない。。。。」といって、お互いに笑っていました。「何で12月なのにこんなに寒いのか」と不満をいっているよりも、ちょっとしたユーモアのセンスで気が軽くなると思いました。こうしたジョークやユーモアのセンスが日常の暮らしにあるのはとても良い点だと思います。

 また皆知らない人同士でもあいさつも良くします。今朝もジムで2度目位?に会ったかなと思われる人がGood morning!といってきましたし、朝海岸を散歩していると必ずといっていいほど、すれ違った時にGood Morning!と言い合います。ちょっとしたことですが、こうした軽いやりとりによって、今日も張り切ってやろう!という気になります。 

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