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 元旦は日本の家族にとって、とても大事な日です。For English=>  キリスト教?の国ではクリスマスが家族そろって迎える重要な日であると同じように、お正月は皆、故郷や実家に帰ろうとします。私も元旦は高齢の両親の所へ行くのがここ数年の年中行事になっています。(そのために海外からは必ず大みそかに帰ってきます)

 今年も、昼前に横浜の両親の所へ行き、注文してあったおせち料理とともに、お雑煮をつくり(といっても父がかなり準備をしてくれていました)、一緒に食事をしました。(ほんの少しですがお神酒も。。。)

 こうした行事はやはり毎年守るのがよいと思います。この間、ニューヨークでStepsonsの家族とクリスマス・ツリーを飾った時も(ここ数年は12月中旬に行くので、必ずクリスマスツリーを飾るのを手つだうのが習慣になりました)、Sarahが、自分が子供の時にもらったクリスマスの飾りをちゃんと飾ってね、と子供たちに説明しながら、ツリーの飾りつけをしました。こうした行事を家族ですると、子供の頃の思い出に残ると思います。 

 宝塚に住む私の友人は、両親もかなり前に亡くしていますし、兄弟がいないし、脳梗塞で外には一人で出られないので、せめてと思って、電話をしました。結局話すことはできませんでしたが、遅ればせながら、誕生日のプレゼントを送りました。(12月がお誕生日なので)。

 家族や友人と祝うことができる元旦は大きな意味があると思います。

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