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 やっと原稿が完成に近づきつつある若い世代向けのキャリアの本(まだタイトルが決まっていません!)には、私の知っている若い世代に人が何人か登場します。対象読者の年代に近い人の経験が身近に感じられるのではないか、と思ったことと、具体的な話の方がビビッドで良いと思ったからです。

 いろいろ話を聞いたことから私が原稿をドラフトして、フォーマットなどを出版社の方々にアドバイスいただきながら、何度か書き直し、編集を一応していただいたものをそれぞれご本人に送って、今事実を確認していただいています。いつものことですが、春には出したいので、ここに来てかなり急いでいます。

10人以上の方々にそれぞれの方々が登場している部分のドラフトと目次や「はじめに」を送っているのですが、忙しいとは思うのに、すぐ返事をいただいています。いただいたコメントを元にして、私が書き加えたりするので、すぐ返事をいただけるととても助かります。

 かなり大変なことをお願いしているのに、すぐレスポンスしていただくのにはとても感謝しています。私も何か頼まれたら、すぐ返事をしなくては、と強く思いました。(数件、まだ返事をしていないのがあるので。。)何事も相手の立場にたってみるとわかることがあるようです。

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