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 先日ご紹介した、「週刊ダイヤモンド20081129日特大号」の特集「最強のレバレッジ勉強法:国際派教授とプロ経営者に学ぶ自己開拓型キャリアのつくり方」はこちらです。=>diamond-career.pdf 

  この話には後日談があります。この記事では、私のことを、「いつも前向き」「疲れを知らない」「常に元気!」という感じで書いていただいています。この取材をしていただいた時は、前の日遅くドバイから帰ってきたにもかかわらず実際元気だったのですが、この週はそれから活動がたてこんでしまい、「嵐のような1週間」になってしまいました。週末もいろいろ約束してあった活動をして、次の週の初めは、さすがに疲れた(体も心も)状況、さらにワーク・ライブ・バランスの問題の真っ只中に、自分自身がいて、箱に閉じ込められたように、どうしようもない「くじけた!」という感じになってしまいました。

どう解決しよう?と悩んでいた所に、この記事の原稿を送っていただきました。あまりに記事に出ている私とその時の私が違ったので、愕然!としたのですが、記事を書いてくださった方に、「くじけているのですが、これでまた元気が出ました」とメールで返事を出しました。記事のような自分もいるのだ!と思って、何とか状況を改善しようとしています。

 「自分のイメージが本当の自分と違う」「皆にいっていることを自分が実行できていない」ということを「自覚した」時、私はDepression気味になってしまいます。「気味」という所で何とか立ち直らないと、脱出するのにかなり時間がかかるので、こういう状況はCriticalです。そういう時は、「どれだけやりたくても、努力しても、できないこともある」(これは私のとても尊敬する創業者の方に聞いた言葉)などを思い出して、そうした状況から早めに抜け出し、また前向きに進もうと心がけます。

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