少し遅くなりましたが、1月26日付のJapan TimesにWorld Economic Forum SpecialというSupplementがついています。その2ページに私の書いたコラムがあります。

 1ページには今年のダボス会議の共同議長のおひとりだった三菱商事の小島順彦さん、ダボスでは最も有名な人の一人である緒方貞子さんのインタビュー記事が載っています。3ページには、ダボス会議の創立からこれまで、どんな歴史をたどってきたか、ダボス会議で起こった大きな出来事が記されています。4ページには、世界中から40歳以下で専門知識を持ち、社会的な活動でリーダーシップを発揮しているYoung Global Leader,特に日本のYGLが始めて、今回のダボス会議でGlobal launchをしたTable for TwoというNPO、その他3人のYGLのコメントが出ています。

 2ページにある私のコラムでは、ダボス会議が果たしている役割、2000年に初めて私がダボス会議に参加してから、世界の変化を反映、先取りしながら、ダボス会議がどんな変化をしてきたか、などを、私自身の経験から書いています。

 また昨年一年間、六本木アカデミー・ヒルズでやったグローバル・アジェンダ・セミナーの狙いや、ダボス会議や世界経済フォーラムの豊富な資産を活用するためには何をしたら良いか、など主に若い人向けのアドバイスをしています。特集版へのリンクはこちらからどうぞ