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 最近のようにやるべきこと、やりたいことが山積で一日が24時間しかないと、かえって優先順位付けを迫られることになり、逆に生活が単純になる可能性があります。For English=>  各種の締め切りを守り(私は、期限に遅れておわびなどをするのが面倒なので、期限があるものはそれを活用して、何としても終わらせるというタイプなので)、またこれだけの時間を使った方が良いと思われる活動(たとえば学生ひとりひとりとのミーティングなど)から優先的に決めていくと、結局、会食、参考にはなるかもしれないけれど。。。というような会合はすべてそぎ落とされていきます。もちろん時間に追われているので、プレッシャーはあり、ストレスにはなりますが、すっきりするという結果にもなるようです。

 これは資源が限られている企業が投資の意思決定をする場合、本当にそれでリターンがとれるのか、自社の強みがいかせるのか、と熟慮することになることとも共通しているように思います。資源があると、そのあたりがいい加減になってしまい、かえってしっかり考えないこともあるようです。

 昨日出た新・教育考を思い出し、周りがあまり世話をやきすぎると、子供が自立しない、何でもできると一見思ってしまうのと同じかもしれません。自分で何とか考える、自分でできることをまずする、ことが大事なのだと思います。

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