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  数日前から、安藤忠雄さんの「私の履歴書」が日本経済新聞朝刊で始まっています。以前から安藤さんには、とても興味を持っていたので(ずっと前に一度ある会合でお目にかかったことはありますが、その時も「あこがれている人」に会ったので、とても緊張しました!)、楽しみにしていたのですが、毎回とてもおもしろくて、朝の楽しみが増えました。

  特に大学の教科書を使って独学された話は、とても印象的でした。独学といっても、大学の教科書を使ってする、という所が凄いと思っていましたが、それを短い時間でやろうというのは、さすがにすばらしいと思いました。今、私はいろいろなコンテンツをなるべく多くの学びたい人にオープンにしたいという希望を持っていて、それが実現できそうなきっかけを見つけたので、なおさら、この話が印象に残ります。オープン化ができればより多くの人が「独学」できるようになるので。

 「数学は美しい」という話もすばらしいなあと思いました。若い時の先生の影響は計り知れないことが良くわかります。 

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