記事の詳細

 昨日は合気道のクラスがありました。先週のクラスでは、集中力が欠けていたのか(他に考えること、追われていることが多かった!)、技にメリハリがなく、自分でも「基本が全然できていない、今まで何をやってきたのだろう!」と終わってからも気分がすぐれなかったことを思い出し、今日は「準備運動からしっかり心をこめて?やろう」と思ていました。

 その背景には、多分、今日経新聞の「私の履歴書」に出ている安藤忠雄さんの話がとても印象深く、Inspireされていることがあると思います。またずっと以前ジャイアンツにいた投手で、努力を続けて優秀な成績をおさめた人のことを思い出したからかもしれません。そのピッチャーは、準備のキャッチボールの時でも、「一球ごとに良く考えて投げてくる」とキャッチャーの人かコーチが言っているのを思い出したのです。

 そうか、準備運動もいつもやっているからといって、流してやるのではいけないのだなあ、と思って、合気道の準備運動も考えながらやりました。(それぞれの動きには意味があるのです) そのせいかわかりませんが(練習した技もそれほど複雑ではなかったのかもしれません!)、昨日は集中力を切らずに練習することができました。自分でもやっていて、インストラクターに見せてもらったのとちょっと違うなあと思っていると、ちょっとした動きのコツをインストラクターが教えてくれる、それですぐ改善できる、という良い循環になりました。

  終わった後も気分爽快で、「今日はやった!」という感じでした。(といっても体はとても疲れていて、終わったすぐ後は腰が痛く、少し経つと今度は体中がだるくて、夜ははやく寝てしまいますが。。。) 毎日、毎週するルーティンは、慣れてしまうと、あまり考えずに(他のことを考えながら)流してやってしまうことが時々ありますが、初心にかえって、しっかりやるのが大切だと感じた一日でした。 

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る