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 あまり時間に追われる毎日だったので、2日間ネットにもアクセスせず、もちろんテレビや新聞(最近は新聞もネットで見ることが多いので)からも、離れた生活をしてみました。

 メディアでは、年末なので、「2008年は。。。」というテーマが多いのと、何度も聞いている話(ビッグ3をどうするか、金融危機はどうなるか)ばかりで、幾分辟易していることもあり、ネットやメールは常にチェックする癖がついているので、それも追い立てられるような気がする背景にあるのだと感じたからです。 

  自分の書いた本の原稿をレビューし、読みたくて買ってあった本を読み、音楽を聞き、という48時間でしたが、やっとリラックスしてきたような気がします。「常にオンライン」という暮らしをしていると、何となく気持ちが休まる時がないので、時々こうしたことをするのも良いと思っています。リラックスはできたのですが、一方、かえって集中することもできたような気がします。 

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コメント

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  • コメント (2)

    • Silenzio
    • 2008年 12月 23日

    石倉先生
    いつも拝読していますが、コメントを書くのは初めてです。よろしくお願いします。
    連日、超・アグレッシブに活躍されておられる先生が、積極的にOfftimeをとられて、リラックスと集中の効用について感想を述べられていたのをとても納得しています。私は企業人ですが、たまに計画的にOffLineにしています。ちょうど、明日を含めてこの4日間をそれに充てましたが、年末・年始とは また違った気持ちの整理になった気がします。
    今後のご活躍をお祈りします。

    • yishikura
    • 2008年 12月 24日

    Silenzioさん、石倉です。コメントありがとうございます。

    特に、年末、今のように刻々と状況が変わっていく時には、オフタイムやオフラインを意識してつくることが大切なのではないか、と思います。

    気持ちの問題かもしれませんが、「自分」の時間、「自分」の人生(大げさかもしれませんが)ということを実感できたような気がします。

    コメントとてもうれしく読みました。ありがとうございました。

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