私は今海外(たまたまハワイです)にいるので、地震、津波、そして原発について、米国のテレビ、日本のNHKのニュース、インターネットなどのニュースと、日本と海外の友人からのメールやTweet, Facebookなどから情報を得ています。For English=> ICSには多くの海外からの大学院生がいるので、とても心配しているようですし、特に家族の心配が大きいと推測できます。実際、私もニュースやTweetなどを見ていると、横浜にいる高齢の両親が心配になり、「停電がありそう、食糧はあるか、外へ出なくてよいように」などとメールをしたりしていますが、電話で話した所、「テレビではひどい状況が報道されているが、横浜は心配ない」といわれて、情報や緊迫感の違いを感じています。

 家族や友人と離れていて特に一人でいると、不安や心配ばかりが大きくなり、自国以外にいる人たちの不安は限りないと思います。留学している時には、ちょっとした病気をしただけでも本当に心細くて、泣きたくなることがある位ですから、これほどの大きな災害、そして不確定要素が大きい中、心配が大きいのは当然だと思います。 まだ余震があるという情報もあるので、不安な気持ちでいることでしょう。私自身10年以上前にグアムで地震にあったすぐ後、ホテルのロビーに避難していた時に軽い余震があっても、小さな子供がとても不安な眼をしていたことを思い出します。 

 日本にいないので何もできませんが、せめてメールやFacebook, Tweetで連絡はできます。