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p1000983.JPG 2009年元旦は実家の両親と過ごすことができました。今までは、元旦に海外から帰ってきたことが多かったので、元旦が実質的にはなかったのです。アメリカの大晦日は真夜中のパーティというパターンが多く、夜中まで待つのに疲れた経験を何度かした後は、「太平洋上で年越し」(大晦日に出て元旦の夕方に日本に帰る)をここ数年続けてきました。 

  今年(というかもう昨年)は、クリスマスを米国の家族と過ごすことができなかったのですが、元旦は日本の家族と一緒にと思い、11月頃から計画していました。2008年は怒涛のような年でしたし、2009年は良い年(これはドラスティックな変革も含めて)にしようと思ったので、元旦は家族と過ごしたいと思っていました。 

  天気が良く、空が澄み切っていて、気温は低かったのですが、公園を走ったら、とても気持ちが良い朝でした。(多くの人が走っていましたし、初日の出も見ることができました。とても美しい光景でした。写真は1月3日にとったものです。カメラを持っていなかったので)  

  2008年は最後の3ヶ月があまりに急速な変化、大きな混乱、先が見えない不安という状況だったので、その前に何があったか(北京オリンピックは8月でした)、記憶になくなっていたほどでした。これだけの変化だと、逆に抜本的な改革をするにはとても良い機会だと思います。ここまで来ると小手先の対策では効果がほとんどないことが明らかなので、事業戦略、働き方から、サービス業やホワイトカラーの生産性など、なかなかできなかったゼロベースで考えて実行するには2009年はとても良い年になると思います。

  私もNew Year Resolutionとして、優先順位づけとフォーカスした項目について、目標を決めています。

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コメント

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  • コメント (2)

    • shio
    • 2009年 1月 02日

    おめでとうございます。

    先生のブログに接するようになったのは実は最近のことです。

    これまでお仕事の場面でのご活躍を中心に存じ上げておりましたもので、
    この年末年始に、時間とエネルギーの使い方の棚卸や計画はもとより、ご家族との時間を大切にされていること、またご自身の健康や気持ちよさを大事にされていること(元旦の夜明けからランニング!)を初めて知り、感激し大きな刺激を受けております。

    年の節目にあれこれ考えるに際し、元気と勇気がでてきました。
    この数ヶ月の大変化に気持ちが縮みがちでしたが、前向きに臨む気持ちがわいてきます。

    変化をチャンスに、よい年にしたいですね。今年もよろしくお願いいたします。

    (関西でお目にかかれる機会を楽しみにしています)

    • yishikura
    • 2009年 1月 03日

    Shio さん、石倉です。コメントありがとうございます。

    最近、私も疲れ果てていることやくじけていることもあります、とか、仕事や活動以外のことを少しずつ書くようになりました。それも自分の生活の一部だと思っているので。

    少しでもお役に立てればうれしいです。
    良い年にしましょう!
    何でもYou Can!から始まるような年に(少なくとも気持ちだけは)したいと思います。

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