このブログでもご紹介しているNPOのコペルニクが、被災地への支援として活動をしています。昨年アカデミーヒルズで行ったグローバル・アジェンダ・セミナーや元気塾などのメンバーの有志が中心となってやっているものです。その第3弾、4弾が昨日24日から開始されています。

>>コペルニクは、2011年3月11日 (金)に起こった東日本大震災の被災者緊急支援プロジェクトとして、被災者の皆さまが必要としてい る物資でコペルニクが調達可能 なプロダクトを被災地へ届ける活動を行っています。

これまでの活動により、ソーラーランタン「D-Light S10(ディー ライト S10)」1,600個 が被災地に届けられることが決まっています。そ して本日、聴覚障害を持つ被災者に、太陽光で充電可能な補聴器「Solar Ear HD-424(ソー ラー・イヤーHD-424)」50セッ トと、ランタン(同上)1,000個 を届けるためのプロジェクト(コペルニクの緊急支援プロジェクトとしては第三弾、第四弾)を立ち上 げる運びとなりました。
これらのコペルニク×ア カデミーヒルズ 日本元気塾有志×GAS有志の共同プロジェクトは、 仙台の聴覚障害者救援宮城本部の方が、被害の大きい地域にお住まいの聴覚障害者に特化した救援物資 として、補聴器や懐中電灯を必要とされていることを知ったことから始まっています。担当の方に連絡をとってみた所、聴覚障害の方 は震災後も自宅にいて援助が受けられないケースが多く、また、津波で補聴器をなくされた方や補聴器自体を水に濡らして壊してし まった方もいらっしゃると伺い、 コペルニクが提供可能な、太陽光で充電可能な補聴器がお役に立てるのではと考えました。さらに、聴 覚障害者の方々が、灯りがない生活では手話も筆談もできないという状況を知り、補聴器に加えソーラーランタンもお送りすることと 致しました。
目標のプロダクト数を届けるためには、計約250万 円の支援金が必要となります。第一弾、第二弾プロジェクトでは、コペルニク創設依頼最速といえるくらいのスピードで支援金が集ま りました。

コペルニク東日本大震災被災者緊急支援プロジェ クト第三弾/第四弾の概要:

■第三弾プロジェクト
届けるプロダクト: ソーラーランタンD-Light S10
個数: 1,000個
明りが届く人数: 3,000人
支援金総額: 10,502米ドル(約829,658円>1米 ドル=79円 として 換算)
プロジェクト開始日: 3月24日 (水)
プロダクトのお届先: 聴覚障害者救援宮城本部によって被災者の方々に届けられ ます
■第四弾プロジェクト
届けるプロダクト: 太陽光で充電可能な補聴器 Solar Ear HD-424  (充電パネルと電池4つ 付き)
個数: 50セット(補聴器2個 と充電パネル1個 と電池4つ で1セッ ト)
支援金総額: 20,725米ドル(約1,637,275円>1米 ドル=79円 として換算)
プロジェクト開始日: 3月24日 (水)
プロダクトのお届先: 聴覚障害者救援宮城本部によって被災者の方々に届けられ ます
□参加方法
コペルニクのサイトから。詳細はウェブサイトをご覧ください。第3弾はこちら第4弾はこちらです