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  活動の棚卸と新年の計画以外に、必ず新年にするのは、人間ドックに行くことです。(人間ドックにいくのは、家族を看護していた時ー今はまたその時期ですがー、私が倒れるわけにはいかない!と思って、健康にとても気をつけていたので)

 もう15年以上!同じ所にいっているのですが、毎年1月の最初の診療日に(大体1月の第一水曜日)に行きます。同じ所に行くのは、基本的に満足していることもありますが、データが連続して得られるので、同じ所へ行くと傾向がわかるから良い、と聞いたからです。年初に行くのは、年末は疲れ果てていることが多かったので、少し休みの後の方が良いのでは?というかすかな希望を持っていたのと、年初はそれほど混んでいない(新年から人間ドックに行く人はあまりいないのでは?)と推測したからです。 

 実際この2つの予想は正しかったのですが、2年前位から、人間ドックの混雑ぶりが全く違ってくるようになりました。(15年以上いっていると、そこの人とも顔なじみになり、「最近混んでいませんか」「去年からすごいのです」など会話するようになります!)

 以前は年初だと午前中かかると聞いていても、9時から始まって11時前には終ることもあった(人数が2030人程度と少ないので、次から次へとできる)のですが、今年は定員一杯(たぶん60人くらいか?)で、12時近くまでかかりました。(今の所予約が一杯で、3月までとれないと聞きました。でも10年以上いっていると、毎年その頃に予約のお知らせが来ます!) 

  60人位を20近い各種の検査に誘導するのは、かなりのOperationalな問題ですが、スタッフが15-20人位で、スムースに運びます。(毎年ハイテク機器が新しく入ったりという変化もあります)  

  というわけで今日いったのですが、昨夜は軽いものしか食べず、朝は水も飲めなかったので、さすがに終る頃は燃料切れという感じで、体はがたがた、かなり疲れてしまいました。(ここ1ヶ月位腰が痛くて、朝ベッドから起き上がれないこともあったのが、またぶり返してしまったみたいです)

  しかし、これが年中行事なので、今年もすべきことを終えた!という開放感がとてもうれしいです。(もちろん結果は3週間くらいかかりますので、まだ開放されたわけではありません!昨年は3ヶ月後くらいに再検査が必要というのを忘れてしまい、今日聞かれてしまいました!)

 それからもうひとつ良いのは、その後で軽食券をいただいてビルの1階の喫茶店で食べる朝食(モーニング・セットという感じ)と、その後でさらに飲む(Starbucksの)Latteです!特にLatteはこんなにおいしい飲み物があったのか!という感じで、感激します。ちょっとしたことですが、Happiness is…と思うひと時です。

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コメント

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  • コメント (2)

    • Bennie
    • 2009年 1月 08日

    世界級キャリアの石倉洋子先生と同じようなところに
    Happinessを感じられる自分の感性を嬉しく思い、拝読しました。

    というのは、私も会社の健康診断で前日の夜9時以降は絶飲食でした。
    検査そのものはあまりおもしろいものではないと思いますが
    私は視力と聴力に自信があるので、いい結果を期待して集中します。
    でも、空腹だと本当に疲れます。
    一連の検査を終えて、駐車券とともに食事券をいただいた時には
    「あぁ、これでようやく食べられる!」と喜びを感じました。
    お腹がすいているときは、より一層、おいしく感じられますよね。

    石倉先生のことは時々、雲の上の人のような感じがしますが
    こんなふうに同じ状況で同じような気分を感じることがあると
    親しみを感じています。

    キャリアの方も石倉先生のようになりたい!と憧れながら
    いつも、このブログを楽しみにしています。

    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    • yishikura
    • 2009年 1月 09日

    Bennieさん、石倉です。コメントありがとうございました。
    偶然ですね。健康診断とは。。。
    よい年にしましょう!

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