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 今週は続けて、2つの違う世界に触れる機会がありました。For English=>  火曜日26日の夜は、KMDの1年生の2グループと飲み会があり、翌日27日は3月までいたICSの仲間が主催してくれた送別会ディナーがありました。メンバーも前者は新卒がほとんどで20代前半、後者は教授陣なので40代+(多分)でしたし、場所も日吉の居酒屋と丸の内周辺のフランスレストランと対照的でした。この間も書きましたが、日吉は若者の街なので、皆着ているものがそれぞれユニークで私にとっては珍しい!です。一方、丸の内周辺にいるとほとんどビジネスパーソンなのでスーツかスマートカジュアル程度です。この所、毎日日吉に通って、カラフル、ユニークな服装ばかりを見ていたので、丸の内周辺に行くとあれ!という感じがしました。今まではそれで当たり前だったので、何となくおかしいです。

 話題もかなり違って、居酒屋では、震災をどう考えたら良いのか、何ができるか、これからどうなるのか、仕事やキャリアはどうするか、世界は。。。などに話が集中しましたが、フランス・レストランでは、私がICS創立以来のメンバーであることもあって、ICSを始めた頃(11年前)はどうだったか、ビジネスにおける倫理観はどうあるべきか、などが話の中心でした。

 またKMDでは何しろ新しいことをしよう、Creativeでありたい、という希望が強く、誰にどうやってそれを売るのか、業界はどうなっているのか、などという話はあまり出ないのですが、一方、ICSではいかにcreativeな思考を奨励するか、が課題になっているようでした。違うルートから同じことを達成しようとしているような気もするので、この2つの世界に橋をかけられるのではないか、と強く思いました。 

Ishikura-sensei farewell-1_4-27-2011withallfarewell-2_4-27-2011 居酒屋では、話がはずみ過ぎ?皆次から次へと質問などが出て、とうとう「時間です!」と追い出されてしまいました。(多くの人たちは、その後さらに飲みにいったようですが、私は毎日クラスにも出ているのでパスしました!20代の若者と同じライフ・スタイルはちょっと無理なので。。) フランス・レストランでは、スタッフも含め多くの人からのメッセージがかいてある色紙とすばらしいお花をいただきました。(写真をご覧ください)

 2日続いたディナーはそれぞれ楽しかったのですが、2つを比べると違いも感じられて、さらに興味深いものでした。両方の世界に橋をかけられる可能性は高いし、それが私のやりたいことらしい、と再認識しました。

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コメント

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  • コメント (2)

    • Seigo Aoyagi
    • 2011年 4月 29日

    『それがわたしのやりたいことらしい』
    という結び方が
    石倉先生らしくてよいですね(笑)

    • yishikura
    • 2011年 5月 04日

    Seigoさん、石倉です。コメントありがとうございます。まだ「らしい」という感じなので。。。

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