スイスのSt. Gallen で開かれているSt. Gallen Symposiumの第1日目が始まりました。For English=>  昨日11日はかなり朝早く成田を出たフライトでZurich空港に着き、車でSt. Gallenにやってきました。1時間位でディナーがあり、私はFoundationのChairであるDr. Kpsef Ackermannと一緒のテーブルで、隣はNYTimesの人とドイツの元米国大使でした。同じテーブルには今回基調講演をするオランダの女性や、昨年パネリストだったインドの起業家など。

 話題は、ヨーロッパやアメリカの景気の状況、ソーシャルメディアのインパクト、日本の震災から原発まで、いろいろに広がり、とても楽しいひと時でした。 こうしたイベントに出るのは久しぶりのような気がしましたが(数か月ぶり)、会話を楽しむ、意見をどんどん言う機会としての意義を感じました。

 第一日目(5月12日)は、Symposium全体のChairである Lord GriffithsのStatementの後、Leaders of tomorrowの代表Ali S.WyneがとてもImpressiveなスピーチをしました。最初の基調講演は、昨日同じテーブルだったAyaan Hirsi AliのArab Springについてのコメントでした。 その後、Economic Power Shiftについてのパネルがあり、午前中前半のプログラムは終わりました。

 午前のブレークの間に、短いインタビューをされ、今年のSymposiumを3つの言葉であらわしてくださいといわれました。とっさにPower Shift of various kinds, Challenge for Leadership, Hope for young generationというようなことを言いました。午前中のセッションが続きます。