今日5月21日はTEDxTokyo2011の日でした。For English=>  朝8時から始まったので、かなり早く出ていきましたが、昨年以上に、とてもすばらしいプログラムでした。プログラムが始まる前には、これまでいろいろな所でお目にかかった方々でとても久しぶりだった方々、ごく最近も別の会合で一緒だった方々、話には聞いていたのですが、初めてお目にかかった方々などと会うことができて、始まる前からエキサイティングでした。

 プログラムは4部構成でしたが、Zen Presentationで有名な Garr ReynoldsやHealthcareにおけるコミュニケーションなどの重要性をご自分の経験から語られたDr. Ueno、私の友人でもあるキャシー松井、KopernikのToshi Nakamura 、Haitiでも復興活動に携わってきたCarlos Miranda Levy、MITの石井裕教授、Blue Economyという具体的なエネルギーなどの課題への解決案を語ったGunter Pauli氏など、それぞれとてもinspiring であり excitingな話が続きました。

 プラスチック油田、土を使わない農業、Green Floatのアイディアなどもそれぞれに興味深く、どうしたら普及できるのか、と考えさせられました。またTEDではいつもそうですが、すばらしいヨーヨーやジャグラー、太鼓、パーカッション、とても珍しい木管楽器、バレエなども登場して、楽しい一日でした。

 天気がすばらしく良かったので、外でのランチも、すばらしい夜景を見ながらのレセプションも楽しく、今日聞いたアイディアをどう連携させて、実行するか、を、何人かの方々とお話しました。

  長い一日でしたが、いろいろな刺激を受け、頭がまだごちゃごちゃですが、新しい変化への期待と希望が感じられた一日、そして、となりにたまたま座った人などとすぐ話がはずむカジュアルな雰囲気に触れて、生き返ったような気がする一日でした。昨年に続いて、招いていただき、感謝しています。 プレゼンテーションの模様はいずれも こちらから見ら見られます。