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先日、大学研究家の山内太地さんとお目にかかりました。山内さんは、「ウェブで学ぶ」やオープン・エデュケーションというビジョンで知り合ったMITの飯吉透さんからご紹介をいただいたものです。

山内さんのブログに私のインタビュー記事が載っています。Tweetしたものをつなげたような形(逆かもしれません)なので、少し言葉が足りないと思われる所もあったのですが、事実と違う所だけ数か所修正していただき、スタイルは変えず、そのまま掲載されています。過激?な発言と思われるかもしれませんが(言い方が幾分そのように聞こえるかもしれません)、大筋は、他のインタビュー(たとえばギャップイヤー)やコラム(新教育・考)でも言っていることです。

世界が変わっていく中で、若い人が、基礎的な知識を確実に体得する、プラス自ら考える、行動する、その結果から学ぶ力を得ていくためにどうしたら良いか、KMDに来て3カ月ですが、私も模索中です。かなり頭が痛いことも多いですが、これが21世紀の世界の現実だとも思います。

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